一枚のシールから漁師でも成果が出せるVプロジェクト

現在3代目の漁師H様。商品は80年以上続く伝統と、研究熱心な社長の取り組みで抜群、品質に対するこだわりが違い。

一口で味の違いが判る商品でした。

ただ、、チラシ、ホームページもなく、スーパーでは50グラムなどで販売されている商品を、販売はなんと1キロから。ほとんどが業務用での販売。

信用もあり、品質もいい、ただ伝える届ける点がネックでした。Vプロジェクトを導入いただき

伝えるツールづくり、テレビ取材などの伝える機会づくりで、販売量を格段に伸ばされました。

 

Q1  なぜビジフォームと契約していただけたのですか?

 

H様 "きっかけは一枚のシールでした。" 従来は比較的全国的に知名度のある"音戸ちりめん"のシールで売っていました。

    自分たちは倉橋という地名に誇りを持っていたので、顔を出して社名を出したシールを作りました。それで2年ほど販売をしたのですが

    思うように販売量が増えませんでした。

    商品は、全国に勉強に行き、消費者の方の声を聴き手間をかけ、設備も極力最新のものを入れトップクラスという自負がありました。

    ただ、ビジフォームさんからの提案でシールをデザイナーさんに頼んで変えてもらいました。

    シールのデザインを見て、自分たちの思いであったり、こだわりをつめたすばらしいシールができ、

    さらによくしたいという思いができ、お客さんの声にあったグラム数を少なくすること、包装紙であったりを変えていきました。

    付随した、バーコードの登録、各種保険などへの加盟、プリンターなどの機器の購入何があっても万全な対策もアドバイスを受けながら

    整えていきました。発送量がみるみる増えていきました。

     これで伝えることの大切さがよくわかりました。ホームページや、レシピ集、会社案内など提案いただいた内容が素晴らしく

    またこれまで考えてもみなかった補助金を活用しての提案は費用的負担も小さくなり助かり、契約を決めました。

 

Q2  契約前、不安だったところは?

H様   どれもこれも初めてのことだったので、必要なのか?無駄ではないのかという思いがありました。

    私自身営業をしたことがないので、営業は未知の分野でしたが、

    話すのが苦手だからこそ会社案内が商品の質、信用を伝えてくれること、また弊社には伝えるべき情報が

    たくさんあるととも言っていただきました。ホームページについてもよくわかりませんでしたが、

    すべてになぜやるのかを説明してくださったので、不安が解消されいろいろなことに踏み切れました。

 

Q3 Vプロジェクトを導入してよかったこと、得られたことは?

H様: 数年来望んでいたお店が何社もお取引くださることが決まりました。県内有数の観光施設が複数個所

    決まったのは自社の信用の向上にもつながりました。

    ホームページであったり広告を充実させたことで地元の商社様との取引も始まりました。

    営業支援いただいた展示会では新規参入にもかかわらず多くの企業様に注目いただきました。

    売り上げの向上はもちろんですが、多くの消費者の方に知っていただき、多くのお客様から商品をお褒めいただきました。

    お客様から"おいしいね"、"ちがうねー"という言葉をいただキ喜んでいただいたのが本当にうれしかったです。 

    スタッフの方が、漁師の大変さ、生産へのこだわりをくんでくださって畢生で考えてくださったのが本当に

    うれしかったです。

     素晴らしい成果を出していただいたので、今後は県外への販路開拓を支援いただくことになっております。

     今後ともよろしくお願いいたします。

 

担当スタッフから

     H様は非常にこだわりの商品を作っておられました。本当に素晴らしい商品だと思いましたし生産工程を見て

     この商品、H様の思いを伝えなければならないと強く思いました。H様は不明な点は言葉にしてくださったので

     説明しながら私自身も自分の仕事の意味を再確認させていただきながらH様と共にプロジェクトを進めてまいりました。

     長年の想いである販路開拓を実現させていたくお手伝いをさせていただき、また、新たな依頼までいただき 

     ありがたいです。これからはより多くの方にH様の商品を知ってもらい喜んでもらうお手伝いをさせていただきたいと思っております!

このブログ記事について

このページは、ビジフォームが2011年10月21日 23:23に書いたブログ記事です。

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